ラミィキューブ北海道王座決定戦

ラミィキューブ北海道王座決定戦は、日本選手権公式ルールに準じたルールに、ファーストメルド制限緩和ルールを追加しています。

ジョーカーの取扱

現行ルールに準拠します。

  • ジョーカーの入ったラン・グループも分解できます
  • 上がり後の得点計算では-50 として扱います

時間制限

1ターン1分制限を採用。
スマートフォンアプリのラミィキューブタイマーか、各卓備え付けのキッチンタイマーを使用して計時します。

キッチンタイマー使用時

次の手番のプレイヤーが計時します。
ターン終了のときは「終了」「ターンエンド」など、明確に終了を宣言してください。次のプレイヤーはタイマーをリセットしてまわしてください。
進行の都合上、ファーストメルドをしていないプレイヤーの計時は省略します。

ペナルティ

1分の計時が切れた(タイマーがなった瞬間)とき、場にあるタイルを1手動かしても3枚以上でないランまたはグループが残った場合はペナルティが科せられます。
ペナルティ発生時は破綻している(ラン・グループになっていない)タイルを全て引き取り、さらにストックから1枚ドローします。
ペナルティは回数を記録し、集計時、ペナルティ1回につき総得点から-50 点とします。

配りなおし要求

配られた14 枚の中に同数・同色のタイルが3組あった場合、配りなおしを要求することが出来ます。(権利であって、義務ではありません)

ファーストメルド制限緩和ルール(通称:大津ルール*1)

他プレイヤー全員がファーストメルドをした後であれば、ラン・グループが2セット以上同時に出せれば、その合計数値が30 未満であってもファーストメルド可能とします。

評価法

以下の順位で判定します。

  1. あがり回数:多いものが上位
  2. 1)が同じ場合、総得点:高いものが上位
  3. 2)も同じで優勝を決める必要がある場合は抽選

得点について

あがり者の得点は、あがれなかったものの失点の合計です。(各ゲームの合計得点が±0になるようにします)
ストックタイルを引ききった場合には、残りタイルの点数が一番少ないものをあがり者とします。この場合、あがれなかったものの失点は、あがり者とのタイル得点差とします。(二人以上が同点の場合には両方あがり者扱い、得点は失点合計を等分)


*1 大津充敬名誉北海道王座提唱による

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Last-modified: 2017/02/23 (木) 08:22 (542d)