第6節

開催日 2012/07/22
開催場所 札幌西区民センタ
【Cool&Heat開催前枠で開催】

★この節より「積極的な走塁」ルールを追

CS Vs SS

第1戦 @札幌円山球場

SS
CS
佐々木 2勝1敗
斉藤 2勝1敗
オマリー 3号・4号
屋敷 1盗塁(通算2盗塁) &br 秋山 1盗塁(通算1盗塁)

Commitionner's Pick Up!
ヘディングキタ━(゚∀゚)━!×2
このカードを2勝1敗、対シーシェパーズ4勝2敗で勝ち越したものの、内外野に合計5失策とこれからの守備に不安を残したクロノスターズ。中でも「予想通り」2失策(1ヘディング・1悪送球)をやらかしたのが三塁手の宇野でした。
この試合も7回に彼の-エラー-ヘディングから始まって、オマリーの2ランでトドメを刺された格好になっております。
だがしかーし、この3連戦で一番球場が湧いたのが彼のエラー2発だったのも、どーしょーもない話ですがまた事実。やらかした宇野本人はデコを腫らしながら「このイメージだけで語らないで欲しいなあ。守備能力はそれなり(三塁守備力3B)なんだから」とのコメントを出しております。

第2戦 @札幌ドーム

SS
CS
槙原 2勝1敗
赤堀 1敗3S
入来 1勝1敗
大豊 4号 宇野 6号
八木 3号
平野 1盗塁(通算2盗塁)

第3戦 @札幌ドーム

SS
CS
加藤哲 1勝
吉井 1S
久保 1勝1敗1S
落合 5号・6号 秋山 6号
伊東 2号 オマリー 5号
屋敷 1盗塁(通算3盗塁)

RS Vs DD @西武球場

第1戦

DD
RS
北別府 2勝
白井康 1S
郭 3敗
苫篠賢 1盗塁(通算1盗塁)

第2戦

DD
RS
アンダーソン 2勝1敗
長富 1勝2敗
池山 6号 橋上 1号 広沢 4号

Commitionner's Pick Up!
「点数半分他にとっておいて欲しいなあ」
実はSeason4では、単純な打率だけなら下位のチームほど高いという逆転現象が発生しております。投手がイニシアチブを握るThe Big野球らしい現象ですが、これがきちんと得点に結びつくと、当然このような試合展開になります。
ドラゴノーズというチームは勝つ時は大差で勝つ印象が強いですが、この試合も4回ま でに11安打3本塁打を集中させて、レッドスパローズ先発の長富をノックアウトすると、投げてもアンダーソンが3塁も踏ませずに完封勝利。普段は何かとグラウンドに出てくる(失礼)ぐっち監督もベンチでドーンと構えておりましたが、本音は案外タイトルのようなところかもしれません。ほかの2戦は1点、2点差で敗れておりますので。

第3戦

DD
RS
金石 2勝
内山 1敗1S
小松 1勝2敗
デストラーデ 3号
広沢 5号

QA Vs FDD @川崎球場

第1戦

FDD
QA
今野 2勝1敗
大野豊 4S
角 1勝2敗
中根 2号

第2戦

FDD
QA
松浦 1勝2敗
白武 1S
荘 1勝1敗
大野久 1盗塁(通算8盗塁)

Commitionner's Pick Up!
(色々な意味で)コントロールは大事です
繰り返しますが、The Big野球のルールは投手の球の出来がまずあって、それに各打者がどう対応するかというのが基本になっております。
棒球や甘い球の多い投手は当然ながら打たれるわけですが、バッターによってはそれ以上にマズいのが所謂ボール球というやつでして。ボールをよく見る打者に対してこいつを投げると、ほぼ確実に一塁に歩かれます。全体の打率が低めに抑えられている関係上、やはりタダで出塁されるのは痛いわけです。
この試合も、安打数こそコズミックアームズの方が多いですが、四死球を含めた出塁数はドリーマーズの方が上。2点が入った7回表も四球2つが記録されています。
……あともう一つ、コントロール絡みでバカにならないのが頭部危険球退場。ルール上は珍プレーの範囲ですが、こいつが絡むと試合が一気に動くのは世の常です。この試合も実は5回の表にQA先発の荘が松永に対してダブルノックアウトをかましてから、試合が動いています。

第3戦

FDD
QA
石井丈 1勝
小島 1勝1敗4S
園川 1勝2敗
松永 1号

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Last-modified: 2017/02/08 (水) 07:37 (646d)