GamepersonGroupLab
ゲームパーソングループ創始者がディレクタを務めるセッションの情報
プレイヤー参照用&他グループでのセッションでも使用可能なように公開いたします。
ポート・ブラックサンドの南に1日ほどの距離、ナマズ川沿いの街。
人口10,000ほどで、河川漁業や魚介類加工で栄えている。
オファーマとスタルトの中間位置に当たる場所にある洞窟に居を構えるゾロア(モンスター事典・75ページ参照)の巣。
全住民(リーダー種・働き種)合わせて100名ほど。
4代前の女王(アーリー族では「ママ」の呼称)が人間の街に遊学して文明レベルを上げたことから、積極的に人間たちとの交流を深めようとしている。
※タイタンのゾロアは人間と没交渉の傾向であり、アーリー族は異端である
「混沌の気」とは、シン・混沌魔術使用時に副産物として発生する気。
下記の通り、魔法以外でも危険な失敗を誘発する要因となる。
「混沌の気」があるかどうかは、【魔力感知】で判別可能。
「混沌の気」が発生している空間では、危険な大失敗が発生する。
「混沌の気」はその量によって濃度0〜3に分類される。
影響は発生させた本人か、それ以外かで以下の通り分かれる。
| 「混沌の気」濃度 | 本人 | 本人以外 |
| 0 | 一部魔法の発動に-2の修正 | 影響なし |
| 1 | 修正なし | 魔法の判定がゾロ目で失敗した時、「おおっと!」表を適用する |
| 2 | 修正なし | 戦闘など、対抗判定でゾロ目を出して敗北した場合、ファンブル(もしくは類似する大きな事故)が発生する |
| 3 | 修正なし | 通常の判定でゾロ目で失敗した時、大きな事故が発生する |
シン・混沌魔術師が魔法を使うごとに、そのエリア*1混沌濃度は1あがる。
既に混沌濃度が3になっているで混沌濃度があがった場合、隣接するエリア1か所の混沌濃度が1上昇する。
「混沌の気」は、以下の条件でエリア内の濃度が1減少する。
最近舞台となるオファーマ周辺に現れたモンスター。
ヒト型で全身が白い。
条件*4を満たした人間・ヒューマノイドは変化する前に一度倒れ、「もけけぴろぴろ〜」と叫びだすと完全に変化し、理性を失う。
理性を失うと「混沌の気」を吸着することだけを考え、「混沌の気」が存在する場所へ向かうことを考える。吸着を邪魔したものは排除しようとする。
死亡すると全身が砂になる。
技術点:変化前の生物+1
武器技能があれば、その値をプラスする
体力点:変化前の生物と同じ。ヒーローが混沌吸いに変化した場合は、体力点を1/2にする
攻撃回数:変化前の生物と同じ
武器:噛みつき鈎爪・小
知能:低(理性がない状態)
反応:食事(「混沌の気」吸着)を邪魔されると敵対。それ以外は中立(というか無視)
特殊能力:混沌を吸着すると、肉体が強化させる。強化しすぎると石化することがある。*5
カメの甲羅や肉を定期的に摂取することで、変化のスピードを遅く、もしくは止めることができる。*6
変化が途中で止まっているものは、以下のうち、いくつかの症状が発症する。
セッションで登場した以下の2名は、以下で完全変化が止まっている状態である。
混沌魔法(マジック・コンパニオン掲載)の亜種。
シン・混沌魔術師は混沌魔術師同様、魔術と妖術を両方使うことができる。
魔法を使うと「混沌の気」を発生させる。~その危険性から一般文明社会では禁忌で、国・街単位で法律による取り締まり対象となっている。
今回の舞台のオファーマはもちろん、ポート・ブラックサンドや近郊各街でも、シン・混沌魔術師は正体がバレたら最低でも逮捕懲役の対象となる。
シン・混沌魔術師になるには2つのルートがある
シン・混沌魔術師は以下の魔術・妖術を使用することができる。
魔法のコストを魔力点・体力どちらで支払ってもよい。ただしどちらか一方でのみ払う必要がある。
以下の妖術の触媒は必要。ここに示されていない妖術は触媒がなくてもかけられる。
混沌濃度0の時、以下のペナルティがある
シン・混沌魔術の発動判定時、ゾロ目を出すと混沌魔法ゾロ目表(マジック・コンパニオン12ページ)を適用する。この時、6ゾロの効果は5ゾロの効果と同じとする。
シン・混沌魔術を使うと、「混沌の気」が発生する。
「混沌の気」には混沌除去行動が設定されるが、それをシン・混沌魔術師が設定することはできない。
FFシリーズ「盗賊都市」に登場した、ベイによる球技。
このセッションではポート・ブラックサンドおよび片道2日以内の街にベイが定住しており、街ごとのチームによる定期リーグ戦が組まれている。
オファーマのデナ商会は、街に住むベイによる選抜チーム「ベイヒーローズ」の実質オーナーとして、チームの面倒を見ている。
ベイズボールのシステムについては、別ファイルにまとめました。